DCAS i model J(循環器系動画ネットワークシステム)

JMCでは、斬新なコンセプトを持つ循環器系動画ネットワークシステム【DCAS i model J】を販売しています。

 

DCAS i model Jのモデル

DCAS i model Jには4つのモデルで構成されています。

・DCAS i model J CS・・・・・・ベースとなる専用端末(画像の閲覧・データ加工)
DCAS i model J web・・・・・専用端末がない場所でもブラウザで閲覧可能
・DCAS i model J mobile・・・・いつでも場所を選ばす閲覧可能
・DCAS i model J report・・・・自在な手書き機能・ボタン入力フォーム

DCAS i model J CS

効率的な画像閲覧のためのMulti-Viewer

 

DICOMデータをスムーズに表示するためのマルチビューワで、専用端末にて誰でも直感的に使用できます。また、動画サムネイルにより、動画や画像を高画質で照会および比較が可能な為、スピーディーな診断が出来、効率的な資料の作成が可能です。
サムネイルは最大200個まで表示可能で、端末の仕様に合わせて読み込み数も調節できます。

サムネイルを動画で表示することによって、検索をスムーズに行うことができます。また拡大表示することで、より詳細に確認したい動画をクローズアップすることができます。

1つのウィンドウで4分割表示することができ、別々のモダリティを表示することも可能です。

・IVUS(血管内超音波)ロングビュー

IVUS ロングビューが2軸断面で表示可能です。

 

IVUSロングビューを最大3つまで表示することが可能です。
 

画面割を変更すると、アンギオとIVUSロングビューの同時表示が可能です。

・マルチファイル


DCASソフト上で様々なファイル形式を表示できます。

DICOM転送が出来ない場合でも、PDFで表示することが可能です。(※マイクロソフトオフィスファイルにも順次対応予定)

DCAS i model J web     

ウェブを通じた便利な検索及び画像閲覧

 

 

web対応のビューワ。専用端末は不要で、ネットワーク環境があれば閲覧することができます。
リアルタイムにDICOMデータを圧縮変換しているので、専用端末のCSさながら軽快に閲覧することが可能です。

DCAS i model J web画面

 

 

DCAS i model J mobile

スマートな医療環境を提供、いつでも!どこでも!

 

 

iPadに対応。様々なモダリティ画像を時間や場所に囚われずに素早く表示可能で、DCAS i model J CSでよく使う機能のみで構成されたモバイルバージョンです。
緊急時に院内・院外でリアルタイムに画像の確認ができます。

 


ダウンロード機能が備わっているため、ネットワークのない環境でも事前にダウンロードし、必要な画像を閲覧できます。(病棟での患者説明等に)

DCAS i model J report

100%カスタマイズ、動画と連携して専門性の高いレポートシステム

レポートシステムは、用途に合わせてフルカスタマイズが可能で、血管造影検査、エコーなどの各フォームに対応しています。
心血管の図形をマウス操作で簡単に作成できる機能もあり、曲線技法で細かいところの操作も可能です。

・アンギオレポート

事前に用意した冠動脈イラストに狭窄・ステント・側副枝などを容易に描くことができます。
また、レポートユーザーが最初から冠動脈イラストを作ることも可能です。
治療前・治療後を視覚的に表現することもできるため、患者説明にも使用できます。
カスタマイズで治療方法の検討にも使用するなど拡張も可能です。

事前に冠動脈イラストを準備し、患者の血管を描くことも可能です。

ユーザーが狭窄部位や率、デバイスの留置場所などを描くことが可能です。

・エコーレポート

長軸断面、短軸断面、二腔断面及び四腔断面イラストに色分けで異常部位を表現できます。
また、ボタン入力フォームで、視覚的にとらえやすく、数値はモダリティからのDICOM SRデータを反映することも可能です。

 

異常部位を色で表現することによって、直感的にとらえやすく、レポートの作成をスムーズに行うことができます。また、作成結果もすぐにJPGやPDF又は書類としてアウトプットでき、診察業務などに有効活用できます。