産学連携で開発を行ったカテーテルトレーニングシュミレーター「Circuit(サーキット)」。
  医療における課題を私たちの知識と経験、大学医学部等と連携した新たな製品を企画、開発、製造
  販売までを行います。

担当者メッセージ

CVD営業部 課長
松尾 秀起

 自社製品「Circuit(サーキット)」。この商品は、医療現場にある課題を改善すべく立ち上がった大学医学部・医師と協同開発を行い、開発された製品です。「Circuit(サーキット)」は、心血管、脳血管等のカテーテル治療においてのトレーニングシュミレーター。カテーテル治療においての医師の技術向上のため、新製品導入のためのシュミレーション・デモンストレーションのため。様々な用途に使われ、今では中国や欧州などから問い合わせがあります。

この「Circuit(サーキット)」を皮切りに、医療現場における課題を解決するため、医師・大学医学部と連携し開発し続けていきます。日本、さらには世界の医療技術の進歩のために貢献し続けます。